【度付きサングラス¥11,200~】カラーレンズ&調光レンズの選び方とおすすめポイント
度付きサングラス
¥11,200~作れます!
レンズカラーや濃度も自由に選べる!
紫外線・まぶしさ対策に!
お好きなフレームと機能性の高いレンズを組み合わせて、オリジナルの度付きサングラスが作れます。
ファッション性の高いカラーレンズ、紫外線や可視光によって色が変わる調光レンズなど、
高機能なレンズが紫外線(UV)やまぶしさから目を守ります。
✔ビジョンメガネの
度付きサングラスがおすすめの理由
- 選べるレンズカラー
お好みに合わせてレンズカラーとレンズトーン(濃度)が、全143色から選べます。
- 紫外線を99%以上カット
紫外線から目を守る習慣を身につけよう!カラーレンズは、紫外線をカットし、まぶしさを軽減してくれます。
- 選べるフレームデザイン
お好きなフレームが選べるから、あなただけのサングラスが作れます。
- 選べるレンズの薄さとグレード
生活環境や目の状態によって、選ぶべきレンズの薄さとグレードは異なります。お気軽にフタッフにご相談ください。
✔¥11,200~度付きサングラスが作れます!
レンズカラーとレンズトーン(濃度)が全143色から選べるから、自分に合わせてカスタマイズできておすすめです。
- 単焦点レンズ・度なし ¥11,200~
フレーム¥7,700~+単焦点レンズ¥0~(外面非球面 屈折率1.60)+カラーレンズオプション¥3,500=¥11,200~(税込)
- 累進レンズ(遠近・中近・近々)¥17,200~
フレーム¥7,700~+累進レンズ¥6,000~(標準内面累進 屈折率1.50)+カラーレンズオプション¥3,500=¥17,200~(税込)
−カラーレンズの選び方−
1.はじめにトーン(濃度)を選ぶ
肌とカラーレンズを合わせる時、淡いトーンのカラーレンズは印象が弱く、濃いトーンのカラーレンズは印象が強くなります。肌に馴染ませるのも強くみせるのも、トーンの選び方次第です。また使用する環境に必要なトーンから選ぶことも可能です。
[ファッション性を求める方に]
●トーン10%
見た目の印象を大きく変えないため、ビジネスシーンやパソコン作業が多い方も掛けやすい濃度。
●トーン15%
屋内でも使用しやすく、目元の印象を作り、見た目にカラーレンズと気付く濃度。
[まぶしさをやわらげたい方に]
●トーン25%〜
ファッション性を兼ね備え、まぶしさがやわらぐ濃度。
●トーン50%〜
まぶしさをしっかりカット。カラーによって目元が見えにくい濃度。
●トーン85%
遮光性を重視した濃度。屋外やレジャーに、サングラスとして掛けたい場合にもおすすめ。
※25%を超える濃度は、光量が不足し視力低下するため、夜間や夕暮れ時、トンネルの運転は不適合となります。
2.次にカラーを選ぶ(全143色)
カラーは、その人に似合う色味が存在し、肌なじみや見た目の印象を左右します。フレームカラー、肌の色、髪の色、ファッション、見られたい印象、使用シーンなどを考慮しながらカラーを選びます。アリアーテ トレスは、全143色からレンズカラーとレンズトーン(濃度)を選べます。
-
Optical colorカラー
アリアーテ トレス
全143色から選べる肌を健康的に見せるカラーレンズ。 -
HOLTブルーライトカット
レイガード435
4色から選べる、ブルーライトを最も軽減するレンズ。
✔調光レンズもおすすめ!
紫外線や可視光によって色が変わるレンズ。屋外と屋内で眼鏡をかけ変えることなく、快適に過ごすことができます。
- 単焦点レンズ・度なし ¥18,700~
フレーム¥7,700~+単焦点レンズ¥0~(外面非球面 屈折率1.60)+調光レンズオプション¥11,000=¥18,700~(税込)
- 累進レンズ(遠近・中近・近々)¥31,700~
フレーム¥7,700~+累進レンズ¥13,000~(標準内面累進 屈折率1.60)+調光レンズオプション¥11,000=¥31,700~(税込)
−調光レンズのポイント−
1.スムーズな色づきの調光レンズ
周囲の光に合わせてスムーズに色が変わる調光レンズ。屋外に出るとレンズに色がつき、室内ではレンズが透明〜ごく薄い色づきに変化。
2.いつでもトリプルカット
調光レンズは、3つの光をトリプルカット。
①紫外線をほぼ100%カット ②ブルーライトカット ③まぶしさをカット
3.豊富なカラーラインアップ
トランジションズなら豊富なカラーラインアップから選べるため、フレームやファッションに合わせたスタイルが作れる。NEWカラーの「ルビー」「グラファイトグリーン」が新登場!
Q.なぜ紫外線対策が必要なのか?
紫外線は目に大きな影響を与えます。
代表的なものに紫外線角膜炎があり、急性の角膜炎症で雪面の反射が強い場所で起きる雪目(ゆきめ)が有名です。
大部分は24〜48時間で自然治癒すると言われています。
屋外での活動時間が長い人にみられる翼状片や、年齢を重ねるとみられる白内障などは、紫外線との関係が知られています。
紫外線から目を守るために、紫外線カットの入った眼鏡を適切に使いましょう。
環境省の「紫外線環境保健マニュアル」では、波長が 280 ナノメートル以下の光は眼球表面の角膜ですべて吸収されます。これより長い波長の紫外線も、大半は角膜で吸収されますが、角膜を通過した紫外線のほとんどはレンズの役割を担う水晶体で吸収されます。残りの1〜2%が水晶体を通過して網膜まで到達します。紫外線ばく露による眼への影響については、急性の紫外線角膜炎と慢性の翼状片、白内障が知られています。
引用:環境省『紫外線環境保全マニュアル2008 第2章 紫外線による健康影響』
https://www.env.go.jp/chemi/uv/uv_pdf/02.pdf
Q.紫外線はどれくらい降り注いでいるの?
紫外線年間グラフを見ると、紫外線は2月頃から中程度となり、7月をピークに10月頃まで降り注ぎます。
今から20年前の2006年と2025年のUVインデックス(解析値)を比較すると、各地ともに増加していることが分かります。



引用:国土交通省気象庁『紫外線のデータ集 地点別の年間推移グラフ』
https://www.data.jma.go.jp/env/uvhp/info_uv.html
サングラスや紫外線カットメガネを適切に使用すると、眼へのばく露を90%以上カットすることができます。
また太陽光は、季節や1日の中で目に入ってくる角度が変わるため、
自分の顔に合ったサイズのメガネやサングラスを選ぶことが大切です。
目の健康のために、紫外線がカットできる機能性レンズで紫外線対策を行ないましょう。
環境省の「紫外線環境保健マニュアル」では、『⑤サングラスをかける。最近、紫外線から眼を守ることにも関心が向けられるようになってきました。サングラスや紫外線カット眼鏡を適切に使用すると、眼へのばく露を90%カットすることが出来ます。最近では普通のメガネにも紫外線カットのレンズが多く使われるようになってきています。サングラスを使用する場合は紫外線防止効果のはっきり示されたものを選びましょう。しかし、眼に照射される太陽光は正面方向からの光だけではありません。上方、側方、下方、さらには後方からの光も眼を直接、間接的に照射しています。レンズサイズの小さな眼鏡や顔の骨格に合わない眼鏡では、正面以外からの紫外線に対しては十分な防止効果を期待できません。強い太陽光の下で目を護るためには、ゴーグルタイプとまではいかなくても、顔にフィットした、ある程度の大きさを持つ眼鏡をかけ、帽子もかぶるとよいでしょう。』と示されています。
引用:環境省『紫外線環境保全マニュアル2008 第3章 紫外線による影響を防ぐためには』
https://www.env.go.jp/chemi/uv/uv_pdf/03.pdf